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イーストリバーサイクルズ での出来事

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2010年 07月 20日

週末2回続けてイベント参加①

自転車屋をやってると、残念ながらなかなか参加できない週末の自転車関連のイベント。
当然のことながら、遊んでいないと自転車や小物は売れなくなるし、遊んでばかりいると店の売上が気になっちゃって、本当にジレンマであります。

というわけで、プータロー期間にせっかくだからということで、2週にわたりイベントに参加してまいりました。

先ずは7月10日(土)に参加してまいりました「YOKOHAMA BIKE MEET UP」。

週末2回続けてイベント参加①_d0180357_1293612.jpg


以前からお世話になっているCOG MAGAZINE の影の番長 Tomzo氏が主催するゆる~いライドのイベントです。横浜の街を知り尽くしたTomzo氏が案内してくれる道程は、まさに横浜フルコース!こんなゴージャスでお金がかからないイベントってほんとに最高です。自転車、万歳!

とはいいつつ、私はちょっと用事があって遅れて参加いたしましたので、昼の一番おいしいところは逃しております(涙)。詳しくはTomzo氏のブログをどうぞ。

個人的にかなり感動したのは、暗くなってからみんなでお茶をしにいった初音町のPunuhさん。
内装も絵画も照明も置いてあった自転車も古くて怪しく、かなり夜でエロな感じなのですが、お店のスタッフの方のお人柄のせいなのか、全然閉鎖的な感じじゃなくて、とてもほっとする空間でした。

週末2回続けてイベント参加①_d0180357_156637.jpg


また、いきたいなぁー横浜。
8月はナイトライドをやられるようですが、多分その頃私は・・・・。

Tomzo氏はもちろん、お世話役のO先生、それに仲良くしてくださった参加者のみなさん、楽しいひとときを本当にありがとう。

もう一度、自転車 万歳!!

# by shun_okano | 2010-07-20 02:08 | 日記
2010年 07月 09日

師匠のお言葉

「最近、オレ、自転車のツーリングにはまっちゃってて『なんで今さら?』って不思議がられるんだけど、あれはね、独りで走ってる時とみんなで走ってる時とじゃ、全然違うってことに気づいたからなんだ。
独りで走ってると、自分がどのくらいのスピードで走れば目的地に着けるのかとかが、よく見えない、わからないんだよ。途中でもう疲れちゃったりすれば『やっぱやめた。もう疲れた。帰ろう』っていうようなことも簡単にできる。逆に目的地に着いて『まだもうちょっと先まで行ってみよう』ってことにするのも簡単だ。
でも、みんなで『どっかまで行こう』って決めて走ってる時は、全然意識が違ってくる。ちょっと辛くなっても、まだまだ余力があっても『とにかくみんなで目的地まで行かなくちゃ』っていう意識になるんだよ。
これはもちろん最近始めたから楽しいっていう理由もあるんだけど、なんかそういうところが『あ、RCがブレイクしてステージでむちゃくちゃ演ってた頃の『あの感じ』に似てんなあ』と思ったんだ。そう、あの感じ。」


忌野清志郎著「ロックで独立する方法」(太田出版)より抜粋


そんなにもうかる仕事でもないですが、なんで何年も自転車の仕事に携わっていて、大変なのわかってるのに独立までしようとしているかというと、師匠のいう「あの感じ」をより多くの方々にお伝えしたいからだと思います。

別にツーリングじゃなくても、街乗りのグループライドでもいっしょです。
自転車じゃないと味わえない「あの感じ」。

師匠が天国から店のオープンを見守っていてくれていることを信じています。

# by shun_okano | 2010-07-09 23:55 | 日記
2010年 07月 06日

みなさま、初めまして!

おはようございます。

このたび東京の東の森下というところに自転車店をオープンすることになりました岡野俊介と申します。

店の名前は「EAST RIVER CYCLES」。近日オープン予定です。

単純に川や運河がやたら多い地域なのと、この東東京近辺で自転車を盛り上げていくことに残りの人生をかけるという決意のもと、店名をつけさせていただきました。

もともとは新宿区のとあるショップで雇われ店長をしておりましたが、自転車の素晴らしさを伝えるために新たな環境を求めて、今回独立するに至りました。

自転車は「自由」を手に入れる道具としては、最強ではないかと考えています。
地理的にはもちろんですが、精神的にも経済的にも(?)我々を未知の世界へといざなってくれます。

自転車に乗ったことがある人であれば、誰しもがあの解放感を子供の頃に体験していますが、大人になるとほとんどが忘れてしまいます。
ただ、最近あの何とも言えない感覚を取り戻すために、再び自転車に跨る人が少ないながらも増えていっているのではないでしょうか。

一人で乗るのも楽しいですが、楽しさは仲間と分かち合うと2倍になり3倍になり100倍になります。
店が商品を提供するだけでなく、仲間が出会い集える場所でありたいと思っています。

こんな御時世(オープンにあたり、このお言葉を出会ったすべての方々から頂戴しました)ではありますが、だからこそ自転車が必要とされているのではないかと信じて、歩んでまいります。

末永くお付き合いくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

# by shun_okano | 2010-07-06 09:53 | 日記