<   2013年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2013年 06月 23日

またまた女性のお客様にVIVALO CX を

「シクロクロス」というと大半の方のイメージは、
d0180357_18125691.jpg

こんな感じですが、








d0180357_18165760.jpg


d0180357_18164730.jpg

新緑の山の中を、シクロクロスでこんな感じで走るのも良いと思うわけです。

30以上の太さのスリックタイヤを履けば、舗装路はもちろんのこと、ちょっとした砂利道なんかも走れてしまいます。




冬の「競技車」としてだけでなく、春夏の「ツーリング車」としても、是非シクロクロスを御利用ください。










そんな楽しいことをしたい、と考える女性のお客様は少ないながらもいらっしゃるようなのですが、シクロクロスは競技人口が増えたといっても、まだまだマイナーなジャンル。

御身長が150センチ台の女性が乗ることができるシクロの完成車やフレームなんて、めったにあるもんじゃありません。








そこで カスタムの VIVALO CX

IMG_3054

IMG_3061

IMG_3062


これで当店が、小柄な女性のお客様向けにVIVALOをお作りするのは3回目。




オーナーのS様はクロスバイクには乗っていらっしゃいましたが、もっと長距離を走ることができる自転車を探されている過程でシクロクロスの存在を知りました。

ロードバイクみたいな細いタイヤで乗るのは怖いし、旦那様やお嬢様がMTBに乗っていらっしゃるので、「太いタイヤが装着可能で、路面を気にせずゆっくり走れて、長い距離を乗っても疲れない」シクロクロスが候補として急浮上したわけです。

ところが、試乗会やサイクルモードに出かけても、身長が154センチでいらっしゃるS様には乗ることができるフレームサイズがない。





というわけで、ウェブサイトで当店に辿り着き、今回VIVALOを御発注いただくに至りました。






サイズ・ジオメトリー・パイプ 等、性能面で自由な選択ができるのはもちろんですが、やはり女性のお客様に喜んでいただけるのが(男性のお客様も)、色やデザインを自由にできる点。

今回のS様の場合も、おおいに楽しんでいただけたかと思います。

IMG_3066

S様のこだわりが詰まった1台になりました。






vivalo_2374 vivalo_2377

ロゴやカラーは御本人様のお好みどおりに。

光沢のある上品な緑に、ミラーシルバーのロゴが主張し過ぎず、とても良い感じ。

ステムとフォークは、クラシック風にスレッドタイプです。





パーツは御要望をうかがいながら、デザイン面や性能面で優れたものを推薦させていただきました。



IMG_3071

PAUL のポリッシュのカンチブレーキとか・・・


IMG_3075

CAMPAGNOLO VELOCE のコンポとか・・・


IMG_3072

H PLUS SON のリムとか、JACK BROWN のタイヤとか・・・・



IMG_3068 IMG_3070

もちろん、BROOKS の革のサドルとかバーテープとか。



BROOOKS については「革のサドルって硬くてつらいんじゃないの?」という御質問をよく受けますが、決してそんなことはありません。

最近のBROOKSのサドルに使われている革は、今風に柔らかく馴染みやすいです。






VIVALOを御提供させていただくときはいつもそうですが、店主としては納得していただける1台が完成して、うれしい限りです!






後日、お送りいただいたお写真を見ると、みなさんで自転車を楽しんでいただいている御様子。

vivalo_2368 vivalo_2381

これからもVIVALO、イーストリバーともども、宜しくお付き合いください。










サイズやカラーで、御自分の理想の自転車をあきらめてしまっているお客様がいらっしゃいましたら、是非、VIVALOの販売代理店であるイーストリバーサイクルズに御相談ください。



お待ちしております!













IMG_0261

また、シクロでキャンプに行きたいなあ・・・
[PR]

by shun_okano | 2013-06-23 12:50 | VIVALO
2013年 06月 21日

CIELO カラーサンプル、ついに入荷いたしました

何度も用意してもらえるとの連絡をもらいながら、なかなか入荷しなかったCIELO のカラーサンプル。

ついにやってまいりました。

IMG_3090

6つの組み合わせのみですが、パウダーコートによるベースカラーの美しさについて、少しはお伝えしやすくなったのではないかと思います。





新色のシルバー

IMG_3094

渋くて良い感じ。

全体的にシャープにまとめたい方には最適かもしれません。







以前に紹介いたしましたが、当店ではSportif Racer の試乗車を御用意しております。

IMG_2539

IMG_2543

Cielo Sportif Racer (フレームセット定価¥239,400)

試乗車サイズ:52(トップチューブ長535ミリ)





乗り味は、月並みですが本当にしなやか。

余りにも優等生的なクロモリフレームなので、好みは分かれるところかもしれませんが。








ちょっと前には日本語版のカタログもきました。

d0180357_18353588.jpg


御所望のお客様は是非、お声をおかけください。








生産体制もだいぶ落ち着きましたので、今からのオーダーですとぎりぎり、お盆休みに万似合うかもしれません。



d0180357_2112476.jpg




御検討ください!
[PR]

by shun_okano | 2013-06-21 21:15 | CIELO
2013年 06月 21日

これからの季節にまだまだAQUA

梅雨に突入し、ジメジメした季節が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

IMG_3088



ただ、雨が降っていない夜なんかは涼しくて気持ちがよいですね。

花もきれいですし。

IMG_3085

森下の路地裏もそこかしこにアジサイが。










6月に入ると完売する機種なんかもちらほらでてきます。




当店の場合ですと、ORBEA AQUA+SORA (定価 ¥88,200)が、ほとんどのカラー・サイズで既に完売しております。

IMG_1538

エントリーグレードのロードバイクの定番モデルです。








ただ、AQUA のSORA フラットバー仕様(定価 ¥73,500)でしたら、各サイズ・カラー、まだ少し残っています。

IMG_3078

フレーム・フォークは同じもので、SORAのフロントがトリプルの仕様。




STIレバー+ドロップハンドルに交換してバーテープを巻けば、ロードバイク仕様のAQUA になります。





イーストリバーサイクルズでは、最初から交換御希望のお客様については、工賃無しでこの改造を承ります。

ハンドル等で何を選ばれるかによりますが、合計で 93,000円~になります。








完売であきらめていらしたお客様も、この手がありますので、是非御検討ください。



d0180357_17262324.jpg



お待ちしております!
[PR]

by shun_okano | 2013-06-21 17:32 | ORBEA
2013年 06月 15日

VIVALO @ L'Eroica



L'Eroica というクラシック自転車のイベントを御存知でしょうか?


イタリアのトスカーナ地方を舞台に、毎年10月の第一週の日曜日に開催されいる世界的に有名なイベントです。

このイベントに出場できるのは、基本的に1987年以前に製作されたビンテージバイクのみ。

ギアはダブルレバー、ペダルはトークリップ・ストラップ仕様、ブレーキケーブルはハンドルバーの外側に出ていなければなりません。

そんなちょっと古風なサイクリスト達が、美しい丘陵地帯のビアンカストラーダ(白い砂利道)を走ります。




d0180357_1657582.jpg


d0180357_16575882.jpg




本当に絵になる光景で、これだけで胸がいっぱいになってしまいます。

憧れですね。












そんな憧れのイベントにVIVALOで参加なさったお客様がいらっしゃいます。

先日、久し振りに御来店されたので、自転車を撮影させていただきました。

IMG_2966

IMG_2956

IMG_2955

IMG_2953




昨年、20年以上前に製作されたものをアライメント(センター出し 等のフレームの再調整)を施し、錆び取りをして、デカルをすべて再生させ、再塗装いたしました。




IMG_2965

IMG_2959

古いものですので、リアのブレーキケーブルやシフトケーブルの取り回しもこのとおり。





このフレームをVIVALOに依頼しているとき、ちょうど工場を訪れる機会があったのですが、ビルダーのクサカ氏は「ちょうど独立したての頃作ったものだ」と、とても懐かしんでいました。





オーナーのO様はこの自転車を当店にお持込みになられたときには、既にL'Eroica に出場されることが決まっていたので、パーツは当然そのままで調整のみ。

IMG_2962

IMG_2963



上の写真のような道を走るのに、リムがちょっともたないだろうということで、ハブはそのままでグリスアップ 等を行い、強度では定評のあるAMBROSIO NEMESIS でホイールを組み直しました。

現在でもPARI-RUBAIX 等の石畳が登場するワンデイレースで、現役で採用されています。

Ambrosio x Chris King




ブレーキやギアの調整をさせていただきながら、L'Eroica のお土産話しをうかがいましたが、想像していた以上にタフでしっかり走るイベントのようです。

雰囲気はやはり最高で、エイドステーションで出るワインや料理も素晴らしいみたいです。

色々お話しをうかがったのですが、やはり行ってみないと本質的なところはわからないですね。






クラシックバイクを所有されていて、冒頭に紹介した映像なんかにピンときてしまったお客様は参加を検討されてみてください。

近年は人気が高まって、抽選になったりしているようですが。

是非!






そして、イーストリバーサイクルズ ではVIVALO 以外のフレームでも、アライメント・錆取り・再塗装を承っております。

d0180357_2141757.jpg


状態や御希望の塗装の内容に寄りますが、すべて行うとおおよそ4万5千円くらいからになります。

古くから付き合っている相棒がありましたら、この機会にピットインさせてはいかがでしょうか?






先ずはお問い合わせを。

d0180357_281678.jpg


お待ちしております!
[PR]

by shun_okano | 2013-06-15 02:17 | VIVALO
2013年 06月 11日

DRESSCODE、ぽつぽつオーダーいただいております

IMG_2606


完成車にしても20万円程度で組める、きちんとした国産クロモリロードフレーム」ということで、カスタムと並行して販売を開始したVIVALO DRESS CODE


お蔭様で、だいぶVIVALOのライナップとして定着して、ぽつぽつオーダーをいただけるようになりました。


誠にありがとうございます!






d0180357_1454562.jpg


VIVALO DRESS CODE フレーム&フォークセット  ¥105,000



ジオメトリーとデザインは決まっている、下地メッキは標準でない 等の点はカスタムフレームとは異なりますが、カスタム同様神戸の工場で一本一本、手作りされています。

使用されているパイプは、カスタムの標準仕様にもなっているKAISEI 019。

パイプやラグはストックされているので、納期は入荷まで約2週間。

これで105,000円ですから、かなりコストパフォーマンスが良いと思います!







イーストリバーサイクルズでは、TIAGRA の完成車仕様でセット販売をさせていただいております。

P1090013

IMG_0500

VIVALO DRESS CODE + SHIMANO TIAGRA  ERC完成車  ¥198,000


サドルやハンドル 等、細かいパーツの変更は、御相談に乗りますよ。






もちろん、御希望のパーツで組み上げることもできます。


VIVALO

こちらのお客様はCAMPAGNOLO のVELOCE 組みですね。

サイドスキンのタイヤがフレームの雰囲気にぴったりです。






大手メーカーからも20万円前後のクロモリロードの完成車がでており、パーツ構成はちょっと良かったりします。

しかし、国産でしっかり作られたDRESS CODE のフレームは、性能面でそれらよりもワンランク上のものであると自負しております

また、何かあったとき(事故 等)、工場が国内にあって修理が可能という点では非常に安心していただけるかと思います。







ロードを新たに御購入なさる上で「20万円までだったら」というお客様は、是非選択肢にVIVALO DRESS CODE を加えていただけると大変うれしいです。

宜しくお願いいたします!













IMG_5669

Go even further with Vivalo!
[PR]

by shun_okano | 2013-06-11 14:40 | VIVALO
2013年 06月 06日

神戸のRPPさんのVIVALOたち、いいね!②

VIVALO の工場は、神戸市西区、駅だと神戸よりも明石が近い場所に位置しております。

DSC_0121

周りは工業団地というか、田んぼの真ん中というか、そんな感じです。




去年の4月に工場にお客様と訪問したときの様子。

DSC_0075

右のデニムのベストを着た人がメインビルダーのクサカさんです(いつも変わらずこのスタイル)。

このときもお客様からのテクニカルな質問に対して、これでもかというくらい丁寧に答えてくれました。






VIVALOは3年前にクサカ氏からRE:PRODUCTS PROJECTに経営が変わり新体制になった現在でも、「お客様本位」というブランドコンンセプトは貫かれていると思います。

メインビルダーのクサカさんは会うと職人然としていて、少しおっかない感じですが(ゴメンナサイ!)、工場を訪れて治具を目の前にして質問をすると、こと細かに回答してくれます。

そしてその話しを聞くと、工場にあるすべてが「お客様に早く、きちんとしたものをお届けする」という至極まっとうな思想の基に機能していることがよくわかります。

私がVIVALOが好きでお客様に心からお奨めできるのは、このクサカ氏の人間性や仕事に対する真摯な姿勢に因るところが多いかもしれません。

いつまでも元気で頑張ってもらいたいですが、そういうわけにもいかないので、また工場に行って色々教示していただきたいと思っています。





RPPとクサカ氏の出会いについては、コチラに詳しいので是非御覧ください。

とても興味深い話しです。











というわけで、RPPで組まれたVIVALO を紹介します!







p1060439

p1060451

p1060450

p1060445








p1060469

p1060474

p1060475

p1060479







p1060536

p1060542

p1060537

p1060539




上の3台はどれもベーシックなロードバイクですが、デザインやパイプ選択 等はさまざまです。



RPPになってからのVIVALOロゴは何種類か御用意しておりますが、以前使われたクラシックロゴも再生可能です(一部有料)。

イラストレーターの画像データをお持ち込みいただければ、オリジナルロゴも作成いたします。

カラーについては、何回か紹介させていただいたVIVALO PAINTER で、オリジナルデザインを作成できます。

d0180357_16515811.jpg





クサカさんが積み上げてきたものの上に、さらにRPPが現代的なエンターテーメント性を加えて、VIVALO は進化し続けております。


イーストリバーサイクルズも東京での販売代理店として、彼らについていけるように頑張っております。






これから自転車を御購入される予定があるお客様は、大手メーカーのものだけでなく、VIVALOもラインナップに加えてくださると大変うれしいです!


御検討の程、お願いいたします!
[PR]

by shun_okano | 2013-06-06 01:00 | VIVALO
2013年 06月 01日

神戸のRPPさんのVIVALOたち、いいね!①

VIVALO は神戸のブランドですが、工場とは別にオーナーのスエセ氏のお店RE:PRODUCTS PROJECT(略してRPPと呼ばせてもらってます)が同市の板宿というところにあります。

d0180357_2226346.jpg


以前はこのブログでも紹介したことがあるCOMFORT SPACE というお店だったのですが、去年に移転して店名も変わりました。

4階建てでカフェやイベントスペースも併設したとても素敵なショップです。

同じショップオーナーとしては、うらやましい限り。

お近くにいらした際には、是非お立ち寄りください。







RPP では当然 VIVALO を販売しているわけですが、そこのお客様がアイデアを出されてアッセンブルされた VIVALOたちが、これまた素敵です。

イーストリバーではロードバイクやシクロクロスなど本格派のバイクが中心ですが、こちらでは製品に反映されているお客様の好みや用途がより幅広いような気がします。

おそらく地元のブランドとして定着している証拠なのでしょうね。









それでは、そんな数々の中から何台かを紹介させていただきます。







先ずはプロムナードバーを装着したコミューターバイク。

img_2516

img_2517

img_2520

img_2521

SIMPLE IS THE BEST.

ヘッドのビバロフェニックスがいいですね。

BROOKS のサドルとグリップがよく似合っています。










p1050975

p1050974

p1050967

ライトブラウンのスポルティーフ。

シンプルな旧ロゴがお洒落な、クラシックな一台ですね。










p1060137

p1060133

p1060134

p1060135

こちらはデザインも仕様もちょっと現代的なスポルティーフ。

Uブレーキがかっこいい。








p1060408

p1060413

p1060412

p1060415

p1060414

シンプルなロードはステーとヘッドラグだけがメッキで上品な感じ。

巻きステーはやっぱり雰囲気が出ますね。








まだまだありますが、今回はこんなところで。





VIVALOのホームページに出ているこんな画像も、カスタムされる上でとても参考になると思います。



いかようにも製作できるのが、当たり前ですがカスタムの強みです。



気に入った画像がありましたら、是非イーストリバーサイクルズに御相談ください。



宜しくお願いいたします!
[PR]

by shun_okano | 2013-06-01 13:48 | VIVALO