イーストリバーサイクルズ での出来事

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カテゴリ:VIVALO( 79 )


2013年 06月 23日

またまた女性のお客様にVIVALO CX を

「シクロクロス」というと大半の方のイメージは、
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こんな感じですが、








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新緑の山の中を、シクロクロスでこんな感じで走るのも良いと思うわけです。

30以上の太さのスリックタイヤを履けば、舗装路はもちろんのこと、ちょっとした砂利道なんかも走れてしまいます。




冬の「競技車」としてだけでなく、春夏の「ツーリング車」としても、是非シクロクロスを御利用ください。










そんな楽しいことをしたい、と考える女性のお客様は少ないながらもいらっしゃるようなのですが、シクロクロスは競技人口が増えたといっても、まだまだマイナーなジャンル。

御身長が150センチ台の女性が乗ることができるシクロの完成車やフレームなんて、めったにあるもんじゃありません。








そこで カスタムの VIVALO CX

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これで当店が、小柄な女性のお客様向けにVIVALOをお作りするのは3回目。




オーナーのS様はクロスバイクには乗っていらっしゃいましたが、もっと長距離を走ることができる自転車を探されている過程でシクロクロスの存在を知りました。

ロードバイクみたいな細いタイヤで乗るのは怖いし、旦那様やお嬢様がMTBに乗っていらっしゃるので、「太いタイヤが装着可能で、路面を気にせずゆっくり走れて、長い距離を乗っても疲れない」シクロクロスが候補として急浮上したわけです。

ところが、試乗会やサイクルモードに出かけても、身長が154センチでいらっしゃるS様には乗ることができるフレームサイズがない。





というわけで、ウェブサイトで当店に辿り着き、今回VIVALOを御発注いただくに至りました。






サイズ・ジオメトリー・パイプ 等、性能面で自由な選択ができるのはもちろんですが、やはり女性のお客様に喜んでいただけるのが(男性のお客様も)、色やデザインを自由にできる点。

今回のS様の場合も、おおいに楽しんでいただけたかと思います。

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S様のこだわりが詰まった1台になりました。






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ロゴやカラーは御本人様のお好みどおりに。

光沢のある上品な緑に、ミラーシルバーのロゴが主張し過ぎず、とても良い感じ。

ステムとフォークは、クラシック風にスレッドタイプです。





パーツは御要望をうかがいながら、デザイン面や性能面で優れたものを推薦させていただきました。



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PAUL のポリッシュのカンチブレーキとか・・・


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CAMPAGNOLO VELOCE のコンポとか・・・


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H PLUS SON のリムとか、JACK BROWN のタイヤとか・・・・



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もちろん、BROOKS の革のサドルとかバーテープとか。



BROOOKS については「革のサドルって硬くてつらいんじゃないの?」という御質問をよく受けますが、決してそんなことはありません。

最近のBROOKSのサドルに使われている革は、今風に柔らかく馴染みやすいです。






VIVALOを御提供させていただくときはいつもそうですが、店主としては納得していただける1台が完成して、うれしい限りです!






後日、お送りいただいたお写真を見ると、みなさんで自転車を楽しんでいただいている御様子。

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これからもVIVALO、イーストリバーともども、宜しくお付き合いください。










サイズやカラーで、御自分の理想の自転車をあきらめてしまっているお客様がいらっしゃいましたら、是非、VIVALOの販売代理店であるイーストリバーサイクルズに御相談ください。



お待ちしております!













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また、シクロでキャンプに行きたいなあ・・・
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by shun_okano | 2013-06-23 12:50 | VIVALO
2013年 06月 15日

VIVALO @ L'Eroica



L'Eroica というクラシック自転車のイベントを御存知でしょうか?


イタリアのトスカーナ地方を舞台に、毎年10月の第一週の日曜日に開催されいる世界的に有名なイベントです。

このイベントに出場できるのは、基本的に1987年以前に製作されたビンテージバイクのみ。

ギアはダブルレバー、ペダルはトークリップ・ストラップ仕様、ブレーキケーブルはハンドルバーの外側に出ていなければなりません。

そんなちょっと古風なサイクリスト達が、美しい丘陵地帯のビアンカストラーダ(白い砂利道)を走ります。




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本当に絵になる光景で、これだけで胸がいっぱいになってしまいます。

憧れですね。












そんな憧れのイベントにVIVALOで参加なさったお客様がいらっしゃいます。

先日、久し振りに御来店されたので、自転車を撮影させていただきました。

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昨年、20年以上前に製作されたものをアライメント(センター出し 等のフレームの再調整)を施し、錆び取りをして、デカルをすべて再生させ、再塗装いたしました。




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古いものですので、リアのブレーキケーブルやシフトケーブルの取り回しもこのとおり。





このフレームをVIVALOに依頼しているとき、ちょうど工場を訪れる機会があったのですが、ビルダーのクサカ氏は「ちょうど独立したての頃作ったものだ」と、とても懐かしんでいました。





オーナーのO様はこの自転車を当店にお持込みになられたときには、既にL'Eroica に出場されることが決まっていたので、パーツは当然そのままで調整のみ。

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上の写真のような道を走るのに、リムがちょっともたないだろうということで、ハブはそのままでグリスアップ 等を行い、強度では定評のあるAMBROSIO NEMESIS でホイールを組み直しました。

現在でもPARI-RUBAIX 等の石畳が登場するワンデイレースで、現役で採用されています。

Ambrosio x Chris King




ブレーキやギアの調整をさせていただきながら、L'Eroica のお土産話しをうかがいましたが、想像していた以上にタフでしっかり走るイベントのようです。

雰囲気はやはり最高で、エイドステーションで出るワインや料理も素晴らしいみたいです。

色々お話しをうかがったのですが、やはり行ってみないと本質的なところはわからないですね。






クラシックバイクを所有されていて、冒頭に紹介した映像なんかにピンときてしまったお客様は参加を検討されてみてください。

近年は人気が高まって、抽選になったりしているようですが。

是非!






そして、イーストリバーサイクルズ ではVIVALO 以外のフレームでも、アライメント・錆取り・再塗装を承っております。

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状態や御希望の塗装の内容に寄りますが、すべて行うとおおよそ4万5千円くらいからになります。

古くから付き合っている相棒がありましたら、この機会にピットインさせてはいかがでしょうか?






先ずはお問い合わせを。

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お待ちしております!
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by shun_okano | 2013-06-15 02:17 | VIVALO
2013年 06月 11日

DRESSCODE、ぽつぽつオーダーいただいております

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完成車にしても20万円程度で組める、きちんとした国産クロモリロードフレーム」ということで、カスタムと並行して販売を開始したVIVALO DRESS CODE


お蔭様で、だいぶVIVALOのライナップとして定着して、ぽつぽつオーダーをいただけるようになりました。


誠にありがとうございます!






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VIVALO DRESS CODE フレーム&フォークセット  ¥105,000



ジオメトリーとデザインは決まっている、下地メッキは標準でない 等の点はカスタムフレームとは異なりますが、カスタム同様神戸の工場で一本一本、手作りされています。

使用されているパイプは、カスタムの標準仕様にもなっているKAISEI 019。

パイプやラグはストックされているので、納期は入荷まで約2週間。

これで105,000円ですから、かなりコストパフォーマンスが良いと思います!







イーストリバーサイクルズでは、TIAGRA の完成車仕様でセット販売をさせていただいております。

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VIVALO DRESS CODE + SHIMANO TIAGRA  ERC完成車  ¥198,000


サドルやハンドル 等、細かいパーツの変更は、御相談に乗りますよ。






もちろん、御希望のパーツで組み上げることもできます。


VIVALO

こちらのお客様はCAMPAGNOLO のVELOCE 組みですね。

サイドスキンのタイヤがフレームの雰囲気にぴったりです。






大手メーカーからも20万円前後のクロモリロードの完成車がでており、パーツ構成はちょっと良かったりします。

しかし、国産でしっかり作られたDRESS CODE のフレームは、性能面でそれらよりもワンランク上のものであると自負しております

また、何かあったとき(事故 等)、工場が国内にあって修理が可能という点では非常に安心していただけるかと思います。







ロードを新たに御購入なさる上で「20万円までだったら」というお客様は、是非選択肢にVIVALO DRESS CODE を加えていただけると大変うれしいです。

宜しくお願いいたします!













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Go even further with Vivalo!
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by shun_okano | 2013-06-11 14:40 | VIVALO
2013年 06月 06日

神戸のRPPさんのVIVALOたち、いいね!②

VIVALO の工場は、神戸市西区、駅だと神戸よりも明石が近い場所に位置しております。

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周りは工業団地というか、田んぼの真ん中というか、そんな感じです。




去年の4月に工場にお客様と訪問したときの様子。

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右のデニムのベストを着た人がメインビルダーのクサカさんです(いつも変わらずこのスタイル)。

このときもお客様からのテクニカルな質問に対して、これでもかというくらい丁寧に答えてくれました。






VIVALOは3年前にクサカ氏からRE:PRODUCTS PROJECTに経営が変わり新体制になった現在でも、「お客様本位」というブランドコンンセプトは貫かれていると思います。

メインビルダーのクサカさんは会うと職人然としていて、少しおっかない感じですが(ゴメンナサイ!)、工場を訪れて治具を目の前にして質問をすると、こと細かに回答してくれます。

そしてその話しを聞くと、工場にあるすべてが「お客様に早く、きちんとしたものをお届けする」という至極まっとうな思想の基に機能していることがよくわかります。

私がVIVALOが好きでお客様に心からお奨めできるのは、このクサカ氏の人間性や仕事に対する真摯な姿勢に因るところが多いかもしれません。

いつまでも元気で頑張ってもらいたいですが、そういうわけにもいかないので、また工場に行って色々教示していただきたいと思っています。





RPPとクサカ氏の出会いについては、コチラに詳しいので是非御覧ください。

とても興味深い話しです。











というわけで、RPPで組まれたVIVALO を紹介します!







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上の3台はどれもベーシックなロードバイクですが、デザインやパイプ選択 等はさまざまです。



RPPになってからのVIVALOロゴは何種類か御用意しておりますが、以前使われたクラシックロゴも再生可能です(一部有料)。

イラストレーターの画像データをお持ち込みいただければ、オリジナルロゴも作成いたします。

カラーについては、何回か紹介させていただいたVIVALO PAINTER で、オリジナルデザインを作成できます。

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クサカさんが積み上げてきたものの上に、さらにRPPが現代的なエンターテーメント性を加えて、VIVALO は進化し続けております。


イーストリバーサイクルズも東京での販売代理店として、彼らについていけるように頑張っております。






これから自転車を御購入される予定があるお客様は、大手メーカーのものだけでなく、VIVALOもラインナップに加えてくださると大変うれしいです!


御検討の程、お願いいたします!
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by shun_okano | 2013-06-06 01:00 | VIVALO
2013年 06月 01日

神戸のRPPさんのVIVALOたち、いいね!①

VIVALO は神戸のブランドですが、工場とは別にオーナーのスエセ氏のお店RE:PRODUCTS PROJECT(略してRPPと呼ばせてもらってます)が同市の板宿というところにあります。

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以前はこのブログでも紹介したことがあるCOMFORT SPACE というお店だったのですが、去年に移転して店名も変わりました。

4階建てでカフェやイベントスペースも併設したとても素敵なショップです。

同じショップオーナーとしては、うらやましい限り。

お近くにいらした際には、是非お立ち寄りください。







RPP では当然 VIVALO を販売しているわけですが、そこのお客様がアイデアを出されてアッセンブルされた VIVALOたちが、これまた素敵です。

イーストリバーではロードバイクやシクロクロスなど本格派のバイクが中心ですが、こちらでは製品に反映されているお客様の好みや用途がより幅広いような気がします。

おそらく地元のブランドとして定着している証拠なのでしょうね。









それでは、そんな数々の中から何台かを紹介させていただきます。







先ずはプロムナードバーを装着したコミューターバイク。

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SIMPLE IS THE BEST.

ヘッドのビバロフェニックスがいいですね。

BROOKS のサドルとグリップがよく似合っています。










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ライトブラウンのスポルティーフ。

シンプルな旧ロゴがお洒落な、クラシックな一台ですね。










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こちらはデザインも仕様もちょっと現代的なスポルティーフ。

Uブレーキがかっこいい。








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シンプルなロードはステーとヘッドラグだけがメッキで上品な感じ。

巻きステーはやっぱり雰囲気が出ますね。








まだまだありますが、今回はこんなところで。





VIVALOのホームページに出ているこんな画像も、カスタムされる上でとても参考になると思います。



いかようにも製作できるのが、当たり前ですがカスタムの強みです。



気に入った画像がありましたら、是非イーストリバーサイクルズに御相談ください。



宜しくお願いいたします!
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by shun_okano | 2013-06-01 13:48 | VIVALO
2013年 05月 20日

Mr.H's classic style VIVALO

最近組ませていただいたH様のVIVALO

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いろいろと御検討されているうちに、やはり定番のクラシックスタイルに落ち着きました。

誠にありがとうございました!






VIVALO は歴史が長いので、ロゴについてはオリジナルで作成したものやお客様が独自で作成したものなど、色々な種類が画像で残っているのですが、今回はかつて存在したオリジナルを再生させていただきました。

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ヘッドとシートチューブは、それに合わせて旧型をゴールドで。

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ベースのカラーはイタリアン・アズーロ。

こうなるとラグやステーのメッキは不可欠ですね。

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パーツは人気のCAMPAGNOLO VELOCE シルバーで。

ちなみにこのVELOCE シルバーの販売数は、日本が世界一だそうです。

細見のクロモリフレームで全体的に統一感をもたせるとなると、やはりこれが一番です。

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もちろんルックスはクラシックですが、ジオメトリーやパイプのチョイスはかなり現代的なものになっています。

ロングライドやヒルクライムにも十分お使いいただける一台です!








VIVALO は可能な限りお客様の細かい御希望にお応えできるように、少しずつですが進化し続けています。

スチールフレームに限定はされますが、「こういう自転車が欲しい!」というイメージを先ずはぶつけていただけますと幸いです。

東京で唯一の販売代理店であるイーストリバーサイクルズは、みなさまのお越しをお待ちしております!













今の季節に自転車こぐのって、こんな感じじゃないでしょうか?
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by shun_okano | 2013-05-20 22:23 | VIVALO
2013年 03月 29日

メッセンジャーのVIVALO

先日、納車したVIVALO

オーダーしてくださったM様は現役のメッセンジャーでいらっしゃいます。



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メッセンジャーの方からオーダーをいただくのは初めてなのですが、そんな本気使いの方からVIVALOを認知していただけるのは、本当にうれしいことです。

誠にありがとうございました!




パイプは強さと軽さのバランスのとれたKAISEI019をチョイス。

デザインもパーツ構成もベーシックな1台になりました。

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シートステーは巻き型に。

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ヘッドチューブとシートチューブのデカルは、ちょっとこだわってライダーの図柄付です。

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これはVIVALOの工場にあるロッカーの写真を御覧になられて、決めていただきました。

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この写真に写っているデカルはすべてコピー可能です。

是非、御依頼ください。





VIVALOのクロモリのバイクは頑丈ですから、ハードユーザーにもお奨めです。

お問い合わせ、引き続きお待ちしております!
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by shun_okano | 2013-03-29 19:30 | VIVALO
2013年 02月 25日

Young men's VIVALO ②

1月に納車させていただいたYoung men's VIVALO の2台目は、N様のロードバイク。

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N様は若いながらも、ちょっとイタリアのクラッシックロードを意識した渋めのデザインで塗装を御依頼いただきました。





ぼかしとか。

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メッキラグとか。

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こういうのやはりロードバイクのスタンダードなスタイルですから、年齢に関係なくサイクリストであれば、だれでも一度はやってみたい憧れではあります。

N様はメーカー品の購入も検討されたみたいですが、せっかくならちょっと背伸びして、こういう憧れを形にするためにVIVALOを選んでくださったようです。




パーツのチョイスも、すべてハイスペック品ばかりではありませんが、フレームのセンスに沿った統一感のあるものになっています。

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パイプはKAISEI4130Rを選んでいただき、最高の乗り味に仕上がったと思います。




M様にしてもN様にしてもそうですが、若いお二人がこれらのVIVALOでどんな道を走って、そこにはどんな出会いが待っているのでしょうか?

なんだかわくわくします。

そんなことを考えるとき、あまり儲かりませんが(笑)、この仕事の醍醐味を感じます。









先日あるお客様に「VIVALOほど我がまま聞いてくれるカスタムバイクないよ」とお褒めの言葉をいただきました。

正直大変だと思うこともありますが(笑)、できる限りやらせていただきますので、先ずは御希望の自転車がどんなものかをお聞かせください!


お待ちしております!
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by shun_okano | 2013-02-25 13:30 | VIVALO
2013年 02月 21日

Young men's VIVALO ①

今年に入ってから、若い大学生お二人にVivaloを納車させていただきました。



カスタムフレームとしてはリーズナブルな条件で御提供差し上げておりますVIVALOですが、大学生には決して安くはないお値段。

「それでも手に入れたい!」という強い想いを持って、オーダーしてくださった、お二人。

本当に心から感謝です。





先ずはM様のVIVALO ROAD から。


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御自分のテーマカラーであるワインレッドを基にした極力シンプルなデザインはもちろんのこと、ワイヤー受けの形状やブレーキアウターの出口の位置 等、隅々までこだわった1台です。

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お若いながら長い自転車歴をお持ちのM様は、工具もだいたいお持ちなので、今回はフレームセットのみのオーダーで御自分で組まれました。

かっこよく仕上がって、よかったですね!






御存知の通りクロモリフレームは、保管状態によっては人間の寿命より長くもちます。

そう考えると、初期投資はそれなりに必要ですが、長く大切に乗っていただけるのであれば、決して高い買い物ではないと思います。

デザインやカラーも、メーカー品ですとあるものから選ばなければなりませんが、カスタムでしたらほぼ御希望どおりに仕上がります。




既製品では満足できないお客様は、年齢に関係なく是非一度VIVALOについて御相談ください。

お待ちしております!
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by shun_okano | 2013-02-21 14:24 | VIVALO
2013年 01月 28日

Not so much classic

またまた、先日納車させていただいたVIVALOの紹介です。

今回のK様のVIVALOは、クラシック過ぎず新し過ぎないスタイリッシュな一台。


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久々に ECO STRONG LIGHT で製作したかっちりとした乗り味フレームは、これから長距離ツーリングやヒルクライムに挑戦されたいと考えているK様にはぴったり。

誠にありがとうございました!







微妙な紺の単色のフレーム+オールメッキのスレッド・ストレートフォーク。

メッキを必要最小限に抑えて、非常にシャープな印象に。

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塗装にはビーズと呼ばれる細かい光る粉が散りばめられています。





Chris King のオレンジが映えます。

固定力重視のSALSA Flip Offs ですが、カラーを合わせられるのがうれしいです。

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コンポーネントはCampagnolo Athena、ホイールはDT Swiss RR465リム+Tradizione Zeroハブ、ハンドル・ステム・シートポストはSim Works by Nitto

ここらへんもクラシック過ぎず、新し過ぎず。

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総じてK様のセンスの良さで統一された、バランスの取れた1台になったのではないでしょうか?








デザインを考えるのはもちろん楽しいのですが、パーツの選択をするのもなかなか楽しい(場合によっては、結構お金がかかったりしますが)。


イーストリバーサイクルズでは、ルックスはもちろんですが、アッセンブルを含めて世界に1台しかないお客様だけのVIVALOを作るお手伝いをさせていただきます。


初めて自転車を組むので、パーツについて全く知識がないお客様でも是非御相談ください!













偉大なる自転車のエンスージアストによる、自転車のエンスージアストのためのブルース。

こうありたいものです。
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by shun_okano | 2013-01-28 01:22 | VIVALO