イーストリバーサイクルズ での出来事

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カテゴリ:VIVALO( 79 )


2014年 07月 03日

VIVALO 展示会 追加情報 その①!

先日告知しましたとおり、7月11日(金)~13日(土)にイーストリバーサイクルズにて「VIVALO展示会」を開催致しますが、追加情報をお知らせ致します。





展示されるVIVALOが、とりあえず3台決まりました!



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Mr.Yamashi's SSCX


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Mr.Ponchak's CX



Ms. N.M's VIVALO ROAD

Ms.N.M's Road




どれも大変、個性的なVIVALO ばかり。

お三方ともかなりのハードユーザーなので、写真ほどきれいではないかもしれませんが(?)、それもまた一興。

VIVALO はこう使っていただきたいというお手本のような3台ですので、楽しみにしていてください。








さらに自転車とは関係ないのですが、こんな展示もあります。

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いつもお世話になっている、浅草橋のカフェバー KUHNS

そのオーナーのチバ氏が最近立ち上げたのが Daly City Succulent というセレクトショップです。

彼の優れたセンスで選んだ商品を今のところウェブを中心に販売していますが、オリジナル商品としてやっているのが、写真の「D C Succulent × Fire King グリーンアート」。

元(?)フラワーデザイナーであるチバ氏が、御存知Fire Kingのビンテージ容器に合わせて、自ら多肉植物をセレクト+アレンジしました。

販売も致しますので、こちらも楽しみにしてください!






また決まり次第、追って追加情報をお知らせ致します。

宜しくお願い致します!
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by shun_okano | 2014-07-03 22:52 | VIVALO
2014年 06月 24日

VIVALO 展示会 やります!

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イーストリバーサイクルズは開店当初からVIVALOとともに歩み始めてから、早や4年近くになります。


「そういえば、VIVALOの展示会ってやってなかったな」とふと思い、このたび小規模ではありますが展示会を開催することに致しました。





開催日は7月11日(金)・12日(土)・13日(日)の3日間。

もちろん開催場所はイーストリバーサイクルズ。







VIVALO をオーダーしてくださるお客様は、店主である私が書いたブログや、flickrにアップした写真などを気に入ってくださって御来店いただくのですが、実物を見るのは御自分のVIVALOが初めてという場合がほとんどです。

ただ、当たり前ですが「写真を液晶画面で見る」のと「実物を目の前にして見る」のでは、大きな違いがあります。

もしかしたら音楽をCDを聴くのとライブを見にいくくらいの違いがあるかもしれません。





詳細については決まっておりませんが、当店や神戸本体の所有車以外に3~4台のVIVALOをお客様からお借りするする予定です。

場所の問題もあり多くは展示できませんが、それぞれのお客様の「こういう自転車に乗りたい!」という想いが投影された、渾身の1台ばかりです。




VIVALOを御検討されているお客様はもちろんですが、すでにVIVALOを所有されているお客様も足をお運びいただけるとうれしいです。




ブランドの紹介や当店で提供させていただいたVIVALOの自転車については、コチラを御覧ください。















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詳しいことはまた追ってお知らせ致します。

宜しくお願い致します。
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by shun_okano | 2014-06-24 16:05 | VIVALO
2014年 06月 20日

またまた 小柄なオーナー様のVIVALO 650C ロードバイク 

湿気が多くて、いかにも季節の変わり目といった感じのここ数日。

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はっきりしない天気が続きますが、降っていない夜は涼しくて、自転車に乗ると気持ちが良いですね。










春先に御注文いただきました650CのVIVALOのロードバイクを先日納車致しました。

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オーナー様は、以前にVIVALOを御注文してくださったS様の奥様。

身長が150センチ弱と小柄でいらっしゃるので、やはり既製品ですとなかなかこれと思うものがない。

当店のVIVALO 650Cロードバイクの記事を見て、そしてもちろん旦那様のお奨めもあり、今回オーダーしてくださるに至りました。

誠にありがとうございました!





やはり650C にすると、ホリゾンタルなトップチューブが可能となり、形が非常にスマートにまとまります。





KAISEI019で作られたフレームは、しなやかで快適な乗り味。

DT、カンパ、ブルックス、スギノといった定番のパーツチョイスも、自転車の性能を引き立たせてくれます。

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最近、よく感じることですが、やはりお若い方のフレームやデカルを選ぶセンスは、私の世代よりも明らかに優れていますね。

S様のロードも全体的にすっきりしているけど、デカルのカラーや配置したところが生きていて、とてもよKまとまっています。

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ちなみにトップチューブとダウンチューブのVIVALOロゴは非対称。

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これからはお二人で遠出して楽しんでいただきたいですね!








650C ロードは、ホイールやタイヤの選択肢がかなり少なくなります。

しかし、レース性能等にこだわるような走り方をしないのであれば、リムやタイヤが消えるということはまずありません。

そして、何よりもきれいなホリゾンタルのフレームになるという大きなメリットがあります。






VIVALOでは小柄なお客様のお身体に合わせて、650Cのフレームもお作りしますので、御興味のあるお客様は是非御相談ください。

お待ちしております!












最近、自分は自転車に乗っているときは、だいたいこの曲が頭の中で流れています。

そういう自転車乗り、結構いるんじゃないでしょうか?
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by shun_okano | 2014-06-20 19:44 | VIVALO
2014年 06月 03日

2台目にVIVALOはうれしい

オーナーのT様はお持ちだったCALAMITA のロードが盗まれてしまい、代わりによい自転車を欲しいと考えていたところ、ウェブを通じてVIVALO と出会い当店にいらっしゃいました。

2台目にVIVALOを選んでくださるのは、本当にうれしい限りです。




そこで、できたのがこれ。

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シンプルにかっこよく仕上がりました。

誠にありがとうございます!






パイプはスタンダードなKAISEI019。

カラーは単純な黒ではなく、グレーとブラックの中間の微妙なカラーに。

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デカルもシンプルに。

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コンポはフレームカラーとあわせて、CAMPAGNOLO VELOCE をチョイス。

ホワイトのCINELLI カレイドリボンとSELLE SANMARCO コンコールは、ちょっと浮くのではないかと心配しましたが、意外とよくまとまっています。

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"Ride for Japan"バージョンについては、「こういうアクションはうれしい」というT様の想いから選ばれました。

いいポイントになっています。








この内容でだいたい20万円台の半ばですから、大手メーカーのカーボンフレームの完成車と同じくらいのお値段になります。






クロスバイクや10万円くらいのロードから乗り換えをされる際に、やはり多くのお客様はカーボンフレームの完成車を選ばれるようです。


ただ、「競技よりもほとんどツーリングで使う」とか、「軽さも重要だけど、快適性も重要」とか、「ルックスはとにかく重要!」いう場合には、良質なクロモリでハンドメイドされたカスタム車もありではないでしょうか?




仕様やカラーをすべて自分でチョイスして、VIVALOでオリジナルな1台をいかがでしょうか。

東京の販売代理店であるイーストリバーサイクルズが御相談に乗りますので、是非お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!
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by shun_okano | 2014-06-03 23:19 | VIVALO
2014年 05月 19日

VIVALO 春になってますます好評いただいてます!

今年の春は本当に春らしい。

雨は少な目で、自転車乗りにとっては最高のサイクリング日和が続きます。

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週末にSNSをのぞくとみなさんがサイクリングを楽しんでいる画像が多数。

うらやましい限りです。

もう少しすると暑くなってしまいますから、今の季節を思う存分楽しみましょう。









VIVALO のカスタムバイクは、そんなサイクリングライフを楽しむには最高の一台。

幸運にも、この素晴らしい時期に納車されたN様のVIVALOの御紹介致します。

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長年構想されていたラグメッキのクロモリバイクが、このたび現実のものとなりました。

前の週末あたり、このバイクで春を満喫されているはずです。

誠にありがとうございます!






フラボン塗装による深いオレンジとブラウンのツートーンのフレームに、メッキラグやステーは映えます。

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パーツも最新のものから、定番まで。

まるでショーの展示車のようなパーツ選択。

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KAISEI4130Rのパイプは、硬すぎず柔らかすぎず、最高の乗り味です。





お渡しする前に、変速のチェック等のために試走させていただきますが、そのたびにVIVALO にはレースバイクの味付けが適度にあることを感じます。

昨今のクロモリブームで、手頃なお値段のロードやシクロクロスのフレームセットや完成車の選択肢が多くなりましたが、頑丈で色々な遊び方ができる反面、しゃきっとした良質のクロモリの乗り味を味わえるものが少ない気がします。

その点、VIVALO のフレームには長年の製作に関する知識の蓄積が注ぎ込まれていますので、乗ると「これぞクロモリ!」といった感じで気持ち良い!

当店には試乗車もございますので、是非お試しください。







最近、VIVALO はFACEBOOK のページが新しくできたりして、ますます活動的になっております。

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以前にも増してに情報発信していきますので、是非コチラから「いいね!」をクリックしてください。





宜しくお願い致します!
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by shun_okano | 2014-05-19 21:50 | VIVALO
2014年 04月 29日

久し振りに、小柄な女性向けのシクロ

シクロクロスの競技人口が増えたり、太いタイヤを装着できるドロップハンドルの自転車が意外と便利であることが知られるようになってきて、女性でもシクロクロスを御所望になるお客様が増えてきたように思います。

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いいですねー!







ただ、以前にも書かせていただきましたが、女性が乗れるようなCX車は選択肢がかなり限られているという現実があります。

いくら女性のCX乗りが増えてきているといっても、ロードと比べたら微々たる数ですから、大手のメーカーは動かないですよね。






そこで、VIVALO の出番。

カスタムの強みを生かして、大手が大人の事情で出さない自転車でも、お客様の御要望に応じてお作り致します。






今回のO様のシクロクロスもそんな1台です。

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ロードバイクのように使えて、かつ林道なんかも走れてしまう自転車を探していたというO様。

且つ、クラシックなルックスにもこだわりを持っていらっしゃいました。

そうするとVIVALOしかないですね。

誠にありがとうございます!





カイセイ019のパイプを採用したフレームは、強度と軽さのバランスがとれていて、O様の用途にぴったりです。

カラーは渋めのシャンパンゴールド、デカルはなるべく目立たないように同調のシルバーで。

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CAMPAGNOLO、PAUL 、BROOKS 等のパーツは、フレームとの相性がばっちりです。

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今年は例年と比較しても、非常に春らしい春なので、この自転車で沢山遊んでいただきたいと思います。

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何度も書かせていただいていますが、ロードでもシクロクロスでも、女性のお客様でサイズであきらめていらっしゃっている方がいらっしゃいましたら、是非一度御相談ください。

VIVALOのカスタムでしたら、大抵の御要望にはお応えできると思います!








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お待ちしております!
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by shun_okano | 2014-04-29 20:19 | VIVALO
2014年 04月 11日

VIVALO 650C ロードバイク

御身長が150センチ前後の女性用の市販のロードバイクというと・・・・

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こんな感じのスローピング形状がほとんどですが、





やはり

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「どうしても、こんな感じで乗りたい!」というお客様は少なからずいらっしゃいます。

自転車屋的には、大きいサイズを無理して乗ることを積極的に進められませんし、悩みどころです。



せっかくの高い買い物ですから、ルックスは重要なところ。






そこで、ひとつの選択肢としてVIVALO のスチールフレームで「650Cホイールのロードバイク」という手があります。

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今回オーダーいただいたのは、身長が150センチ弱の女性のH様。

誠にありがとうございました!






旦那様といっしょにロードバイクを楽しむために色々と探していらっしゃいましたが、選択肢があまりにもなく、最終的にウェブを通じて知ったVIVALOに辿り着かれたとのこと。

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650cにされるデメリットとしては、ホイール・タイヤ・チューブの選択肢が少なかったり、入手が困難だったりする点が挙げられます。

ただ、H様のように御夫婦で長距離ライドを楽しまれるのがメインの使用用途でいらしたら、やはりお好みのルックスを重視した方がいいかもしれません。






デザインもカラーもシンプルで、落ち着いた雰囲気に。

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スーパーコルサのアズーロを参考になさった青は、画像で見るとわかりにくいですが、とても鮮やかです。





ヘッドのエンブレムは、VIVALO PHENIX の彫金バージョンが将来的に発売予定ではありますが、それができるまでお待ちいただくことになりました。

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なるべく早く販売できるように致しますので、いましばらくお待ちください。





要所要所はBROOKS

サドルはオーガニックコットン+天然ゴムのニューサドルCAMBIUM の小ぶりなSを選ばれました。

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フレームサイズにはちょうどよい大きさです。






「650Cホイールのロードで良いものがない」と悩まれているお客様は、是非VIVALO販売代理店 イーストリバーサイクルズまで御相談ください。

お客様にぴったりな1台をお作りします!
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by shun_okano | 2014-04-11 12:15 | VIVALO
2014年 03月 20日

VIVALO イタリアン調

今回紹介させていただくH様のVIVALOは、そこはかとなくイタリアンな感じです。

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なんか、こういうところを走っていそうな雰囲気です。

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さすが、クリェイティブ系のお仕事をされているH様。






このブログでも何回も紹介させていただいているとおり、VIVALOは御自分でデザインを自由にできます。

塗装場が工場の中になりますので、ほぼお客様のイメージ通りに仕上がります(難易度が高いものもありますが)。

ただ、何でも御自分の好きにやる前に、ネットで検索などしてたくさんのクロモリバイクの完成車の画像を見ていただくことをお奨めしています。

やはり、組み上がった形のものの一部をまねすることによって、しっくり仕上がる可能性が一番高いからです。







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というわけで、H様のVIVALO

今回バイクをオーダーしていただくにあたり、私が差し上げたアドバイスに従って、ネットで沢山のバイクの画像を見て参考にしてくださったようです。

おそらく、その過程で御自分がどんなバイクに乗りたいか、確かなものになったのではないかと推測します。




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シンプルで良い感じに仕上がりました。





細かい部分やパーツの選択も、まとまりがあります。

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もちろん、あえてまとまりが無いのも面白いのですが(笑)






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イーストリバーサイクルズが御相談に乗りますので、何なりとお問い合わせください。

お待ちしております!
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by shun_okano | 2014-03-20 15:35 | VIVALO
2014年 03月 07日

冬の旅にVIVALO

昨年末に御注文いただいたY様(女性)のVIVALOを、先月の半ばに納車致しました。

誠にありがとうございました!

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ちょっと急ぎめで、先月半ばに納車させていただいたのには理由があって、その翌週に有給をとって数日間、しまなみ海道方面を自転車で旅行されることになっていたのです。

冬の自転車の旅。

ロマンチックでいいですねぇ・・・・



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実はY様は昨年に1台VIVALOを御購入いただいたのですが、不運にも間もなく事故に遭われ自転車が廃車となってしまいました。

しばらくはお身体も大変だったようですが、「やはりまたカスタムオーダーの自転車に乗りたい」と思って、回復されてからイーストリバーに戻ってきてくださいました。

本当にうれしい限りです。




前のVIVALOもブルーがベースでレッドが一部入るという配色は変わらないのですが、せっかくなので色の感じを少し変えたり、VIVALOのロゴを変えたりしました。

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ブルーはちょっとメタリック(キャンディーともいいます)が入っていて、独特の光沢があります。



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パーツについては、御満足いただいていたようで、そのままのTIAGRAメインの仕様。





チャージがかかりましたが、VIVALOのオリンピック記念ステッカーや、御自身でデータを持ち込まれてお作りしたオリジナルの亀ステッカーも追加。

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こういうところをあれこれ考えるのが、VIVALOカスタムの楽しいところです。




フレームはKAISEI4130Rの軽量パイプを使っていますので、そこそこ軽く、しっかりと良く走ります。

きっと御満足いただいていることでしょう。





その後、お目にかかっていませんが、楽しい旅を過ごされたことと思います。





あなただけの唯一無二のカスタムオーダーバイク、VIVALO

御興味のあるお客様は、是非イーストリバーサイクルズまで御相談ください。

お待ちしております!











冬の瀬戸内海の海はこんな感じなんでしょうかね?
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by shun_okano | 2014-03-07 19:21 | VIVALO
2014年 01月 25日

ビギナーの方のカスタムオーダー、うれしい!

先日、ロードバイクのビギナーであるS.I 様のVIVALO を納車させていただきました。

Mr. S.I's VIVALO ROAD


Mr. S.I's VIVALO ROAD

Mr. S.I's VIVALO ROAD



初めてのロードなのに、勇気を出して当店にお問い合わせいただき、VIVALOカスタムという選択をしてくださいました。

誠にありがとうございます!







「カスタムオーダーはハードルが高い」という認識がユーザーの方々の間には、まだまだあるようです。
確かに「サイズやパーツに関する知識がなくちゃまずいんじゃないか?おこられるんじゃないか?」なんて考えるのは、初めての方だったら至極当然のこと。

しかし、VIVALOについては、是非そういうビギナーにこそカスタムオーダーしていただきたい、と考えております。

細かい部分を知るところから、自転車を楽しんでいただきたいのです。

だから、今回のS.I 様のお申し出は、とてもうれしい!








チューブの選択だったり、ケーブルの取り回しだったり、アヘッドにするかスレッドにするか 等々、こちらから基本的な知識を教えて差し上げると、御自分でも色々と調べて、さらに悩んでしまったS.I 様。

Mr. S.I's VIVALO ROAD Mr. S.I's VIVALO ROAD








パーツの選択については、さらに混迷を極めます。

Mr. S.I's VIVALO ROAD Mr. S.I's VIVALO ROAD

Mr. S.I's VIVALO ROAD Mr. S.I's VIVALO ROAD

ちょっとスレッドはやり過ぎだと考えアヘッドに変更したたS.I 様は、それに合わせてパーツ選択をされました。

カンパのアテナ シルバーはクロモリバイクの定番ですが、ホイールはDT SWISS 350S で組んで真っ黒に。

ハンドルとステムは、SIM WORKS のロードパーツで今風にきめました。





サドルはBROOKS の新作、CAMBIUM !

Mr. S.I's VIVALO ROAD Mr. S.I's VIVALO ROAD

この自転車にはこのサドルしかない!、というぐらいしっくりくるCAMBIUM

オーガニックコットンと天然ゴムという、古くて新しい素材でできたサドルは本当に座りやすいので、未体験のみなさんは是非お試しください。










カラーやデカルについては、もちろん自由に遊んでいただきました。

Mr. S.I's VIVALO ROAD

Mr. S.I's VIVALO ROAD

とはいえ、シンプルでお洒落にまとめられたS.I 様。

アシンメトリーのVIVALO ロゴはスタンダードにしたいですね。

マットのライトブルーは、汚れが落ちにくい分、長く乗っていただくと味(?)がでてくるかもしれません。








S.I 様には納車後にはお目にかかっていませんが、自らのアイデアでプロデュースした自転車、きっと楽しんでくださっていると思います。

そして、性能はベテランのビルダーによる保証付きですから、乗れば乗るほど愛着を持っていただけると信じております。









今クロスバイク等に乗っていて、次は御予算20~30万円でロードバイクの御購入を検討されているようでしたら、またクロモリバイクにも興味があるようでしたら、是非「カスタム」という選択肢を候補に加えてください。


せっかくだったら「自分だけの1台」を我々と相談しながら作ってみてはいかがでしょうか?

きっと長くお付き合いできると思います。

そして、よかったらVIVALOを!









VIVALOに関するお問い合わせはイーストリバーサイクルズまでどうぞ

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お待ちしております!
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by shun_okano | 2014-01-25 11:26 | VIVALO