イーストリバーサイクルズ での出来事

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カテゴリ:イーストリバー・オリジナル商品( 3 )


2014年 04月 09日

オリジナル風呂敷、またまた販売します

相も変わらず、ライドでは風呂敷を使い続けているイーストリバー店長。

East River Cycling in Nikko 08/17/2013

サドルバッグはもう本当に使えなくなってしまいました・・・・




最近ではフロントバッグとしても使うこともあったりして。

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すっかりバイクライフには欠かせないものとなっております。







少し間が空きましたが、このたびオリジナルの自転車風呂敷の新しいデザインのものを御用意しました。

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バイク風呂敷  自転車+東京下町   ¥2,000 マニュアル付き




前回は「Furoshiki Bikepack」という名称で販売しましたが、今回はもっとわかりやすく「バイク風呂敷」という商品名に変更しました。

もっと良い名前が見つかったら、また変更するかもしれませんので、何卒御了承ください(笑)






前にブログにも書きましたが市販の風呂敷と違う点は・・・・

1.60x60という市販の風呂敷には無いサイズ。

色々試したところ、日帰りのバイクライドにはこの大きさがちょうどよいのですね。

2.適度な薄さと丈夫さ。

立派な綿の風呂敷だと丈夫過ぎて小さく結べないし、バンダナのような薄い生地だとすぐに破けてしまいます。
ERC店長が色々試して、選りすぐった生地が採用されているので、使いやすい。








今回のデザインは「東京下町」とありますとおり、イーストリバー界隈に在るもろもろをアイコンにしてまとめてもらいました。

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下町にきたついでの記念品やお土産としても、かなりよいのではないかと自負(?)しております。









その後風呂敷サドルバッグを色々試して思ったのは、やはりスチール系のバイクにはとってもよく似合うということ。

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それから、初めての方はマニュアルを見ても、すぐにはできない方が多いことに気づきました。

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練習は必要なのですが、何回かやればできるようになるし、できるようになるととても便利なことを理解していただけるはずです。







先日、ブログで紹介させていただいたとおり、「東京自転車ものづくり」というイベントで風呂敷サドルバッグの講習会をやらせていただきました。

熱心に私の説明を聞いてくださった参加者のみなさま、新作を御購入いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

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今回この催しをやったことで、やはり直接実演しないと風呂敷のよさをお伝えできないという点も実感しました。

今後は不定期ではありますが、講習会をやりたいと思っていますので、よろしかったら御参加ください。







とりあえず新作をよろしかったらどうぞ!

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ウェブショップはコチラ

宜しくお願いいたします!
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by shun_okano | 2014-04-09 01:41 | イーストリバー・オリジナル商品
2013年 09月 10日

Furoshiki は変幻自在

御好評いただいております、当店オリジナルの Furoshiki Bike Pack

地味にじわじわと、広がってきております。


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Furoshiki Bike Pack

Furoshiki Bike Pack ¥1,785



この製品を開発(というほどのこともないのですが)した経緯や特徴については、前回ブログに書いたコチラに詳しいですが、今回はこんな使い方もできるという使用例をひとつ。









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TUFOのチューブラータイヤ。

箱の大きさは約 320X75X75。

自転車で御来店されたお客様は、ポケットのあるサイクリングジャージを着ていなかったら手提げ袋に入れて帰るしかなく、ちょっと困ってしまいます。






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そこで当店の自転車用風呂敷 が登場。






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こんな感じで、パッケージにプリントされているマニュアルを見ながら、そのとおりに包んでいくと・・・・・










じゃーん!


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きれいに包めて、サドルの下にしっかりと固定できました。

この状態ですと、ある程度ちゃんと結んであれば、かなり激しい振動でも落ちることはありません。



ワインとか日本酒の4合瓶だったらいけるかもしれません。







このようなことが可能になるには、理由があります。



それがこれ。

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当店の自転車用風呂敷は、小さく結べる生地を使っているのが特徴です。

とにかく、どんなに小さくてもま結びができれば、きちっとものを収めて、楽に結びをほどくことができるのです。






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底の結び目は結構余裕がありますから、横幅はもう少し長いものでも包むことが可能ですね。










御購入いただいたお客様には、よろしければその場で包み方をレクチャーしておりますので、遠慮なくお申し出ください。




遠方のお客様は、ウェブショップでお求めくださいませ。

マニュアルを見てもわからないお客様は、お問い合わせいただければ何とかいたします!

















East River Cycling in Nikko 08/17/2013

本当に便利ですから、是非、お試しいただけると幸いです。
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by shun_okano | 2013-09-10 21:33 | イーストリバー・オリジナル商品
2013年 07月 30日

オリジナル自転車用風呂敷、つくりました

当店のブログをまめに見てくださっているお客様はお気付きかもしれませんが、イーストリバーの店主はサドルバッグの代わりにいつも風呂敷を使用しております。





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私の自転車の師匠、Nさんから風呂敷でのパッキングを教えていただいてから、いつしかバッグパックやサドルバッグを一切使わなくなり、日帰りツーリングの備品の携帯は、風呂敷とジャージの背中のポケットのみとなりました。


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以前、N師匠になぜ風呂敷を使うようになったのかうかがったところ、バッグパックは背骨が押さえつけられてしまい気持ちよくダンシングできなくなるので論外。

サドルバッグは値段が高いわりに用途が限られ、いくつ買ってもきりがない。

そこで、思いつかれたのが風呂敷。





日本の伝統文化である風呂敷は、かさに関係なく、荷物を包み運ぶことができます。

それをスタンダードな結び方をもとに、サドルの下にくくりつける方法を発見した師匠は「もう風呂敷以外にない!」ということになられたようです。






「これ、落ちないの?」と最初は思いましたが、慣れない私がわりといい加減に結んで、師匠に同行して風呂敷をライドで初めて試したところ、箱根や道志みちを思い切り下ってもびくともしませんでした。

それから、いくつもの峠を訪れましたが、全く問題無し。

というわけで、私もそれ以来ずっと風呂敷。









この風呂敷の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと考え、色々と試行錯誤しまして、このたび自転車用のオリジナル風呂敷を作るに至りました。






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Furoshiki Bike Pack  produced by East River Cycles   

¥1,785(オリジナル・マニュアル付き)






当店のシンボルキャラクターとホイールのイラストを散りばめた総柄の風呂敷です。

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今回はカラーについては紫のみ。

40枚のみの限定販売です。





パッケージには、イラストのわかりやすいマニュアルが掲載されています。

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日本人でしたらどなたでも「結ぶ」という行為をやったことがあると思いますので、イラストを見ていただければサドルとシートポストに結びつけることは可能なはずですが、買っていただいたお客様で見てもわからない方は店でお教えします。





前述しましたとおり、よっぽど弱く結ばない限り解けることはありませんが、「ま結び」にしないと解きにくくなります(特に濡れたとき)。

というわけで、今回マニュアルの裏には「ま結び」の結び方を、同じくイラストで掲載しました。

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さらに今回オリジナルを作成する上でこだわったのが大きさ。

一般的に売られている風呂敷のサイズというのは、自転車で使えるものとなると50センチ四方(一尺三寸幅)と68センチ四方(二幅)になってしまいます。

これ、使ってみるとわかりますが、50センチ四方だとちょっと小さく、68センチ四方だとちょっと大きい。

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写真は68センチ四方なのですが、これくらいの荷物を運ぶには大き過ぎるのです。

そこで今回は、60センチ四方のもので作りました。

自転車乗りが日帰りツーリングで使用するには、かなり使いやすい大きさだと思います。







この風呂敷バイクパック、スタンダードなレールのあるサドルが装着されていれば、どんな自転車でもお使いいただけるのですが、多少、似合う自転車と似合わない自転車があるようです。

細身のクロモリフレームのロードやピスト、ミニベロ 等には例外なくしっくりきますが、エアロ形状のカーボンフレームなどには(モデルによりますが)ルックス的に合わない場合があるかもしれません。

組み合わせは、乗る方のセンス次第。






試しに当店にあるVIVALOピストの試乗車に装着してみました。

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うーん、いい感じ。





さらにCielo Sportif Racer にも。

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これもぴったりですね。








色々書きましたが、興味を持ってくださっているお客様はもちろんのこと、そうでないお客様にも、そんなに高いお買い物ではないと思いますので、騙されたと思って是非お試しいただけると幸いです。



もちろん、自転車以外で普通に風呂敷として使っていただいたり、頭に巻いたりしていただいても結構です(笑)






調べたところ、布で包んでものを運ぶという習慣は日本特有のものではなく、アジア全域・南アメリカ 等、農耕民族に幅広くみられるそうです。

逆にバッグというのは、動物の皮がもとですから、狩猟民族のものなんですね。




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これを機会に風呂敷に親しまれては、いかがでしょうか?



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by shun_okano | 2013-07-30 23:06 | イーストリバー・オリジナル商品