イーストリバーサイクルズ での出来事

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カテゴリ:Chris King( 2 )


2014年 03月 15日

R45 ハブ ぼちぼちオーダーいただいてます

以前にも紹介したことがあるChris King の軽量ロードハブ R45

そのR45の手組みホイールが、パーツの組み合わせやカラーの自由度の高さが喜ばれているのか、じょじょに人気が高まってきております。



昨年末くらいから、R45 の手組みホイールのオーダーをいくつかいただきましたので、紹介させていただきます。




1台はお手持ちのスペシャライズドのカーボンフレームに、R45 の手組みホイールをインストールされたお客様。

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CHRIS KING R45 ROAD 11 Speed

ブラックのカーボンフレームにキングのピンクが映えますね。




リムはDT SWISS のRR440をチョイス。

最近発売された非対称バージョンでリアを、スタンダードなものでフロントを組ませていただきました。

CHRIS KING R45 ROAD 11 Speed


BBもクリスキングのピンクで。

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Chris King のハブには、クイックリリースが付属しておりませんので、それを選ぶのもひとつの楽しみ。

今回は固定力で定評のあるENVE のクイックを選んでいただきました。

CHRIS KING R45 ROAD 11 Speed



お客様には乗り味がだいぶ軽くなり柔らかくなったと喜んで、いただきました。

誠にありがとうございます!






もう一台はお手持ちのオールドバイクにCAMPAGNOLO仕様のR45手組みホイールをインストール。

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LITE SPEED のオールドフレームですが、こういうクラシックバイクとR45の相性も悪くないですね。

形状がシンプルなので、どんなバイクにも合います。

渋いピューターカラーも素敵です。




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リムは定番のMAVIC OPEN PRO ブラック。


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クイックリリースはSALSA FLIP-OFFS のピューター。

こちらも定番ですね。

豊富なカラーバリエーションと強い固定力で人気です。



こちちらのお客様は某完組ホイールメーカーのエントリーグレードのホイールを使われていたのですが、全く異なる乗り味にかなり喜んでいただきました。

誠にありがとうございます!





手組みホイールは初期の振れ取りをしなければならなかったり、R45ハブは定期的にガタ調整が必要だったりと(やり方はお教えします)、御購入いただいてからの手間が少しかかります。

しかし、それを差し引いても余りある、決して完組ホイールでは味わえない快適性があります。

これからホイールの御購入を予定されているお客様がいらっしゃいましたら、是非Chris King R45の手組みホイールも御検討ください。


お値段はリムにもよりますが、アルミリムでしたら12万~16万くらいで御提供可能です。






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お問い合わせ、お待ちしております!
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by shun_okano | 2014-03-15 18:53 | Chris King
2012年 06月 30日

Chris King R45 で手組みホイールを

このたびオープン当初に組んだマイ VIVALO のホイールを新調いたしました。



VIVALO

Ambrosio x Chris King

Ambrosio x Chris King

Ambrosio x Chris King

Ambrosio x Chris King

ハブ:Chris King R45 Campy F&R ¥70,350
リム:Ambrosio Nemesis F&R ¥26,250
スポーク:DT Swiss Revolution

F&R 合計 ≒ ¥114,300




昨年末に新たにCampagnolo 仕様が発売されたクリス・キングのロードハブR45

ここ数か月になってやっと供給が安定してきたので、これを機会に是非試してみたいと考えたわけです。


そこでリムにはチューブラーリムの代表的モデルであるAmbrosio Nemesisをチョイス。

過酷な路面状況で名高いワンデイレース「Paris-Roubaix」において、今なお多くのプロライダーがNemesisの手組みホイールを使用していますが、どんなものか一度試してみたかったのです。


さらにスポークはDT Swiss Revolution

トリプルバテッド(細さが太く→細い→太いと3回変わること)の軽量モデルです。

ツーリング寄りの自分の走り方だと下のグレードのChampionやCompetitionで十分でしょうが、ベテランライダーの某氏が以前「レボリューションにすると全然乗り味が違うよ!」と力説していたので、試してみたかったのです。
太さは無難に1.8/1.5ではなく2.0/1.5で。





まだ出来上がったばかりで長い距離は乗っていませんが、少しこの辺りを走った限りでは、やはりかっちりとして軽快に走ります。

うれしい!

まあ世界一のヘッドセットを作ることができるChris King のハブですから、悪いわけがないのですね。






重量ですが、以前に使用していたCampagnolo Eurus 2wayfit (F&R 定価¥122,850)がフロント 643グラム・リア 857グラムなのに対して、今回のホイールはフロント 約760グラム・リア 約880グラムと少々重くなっております。

ただこれには理由があって、前後とも32ホールで組んだのです。
Nemesisは32ホールの仕様しかないし、自分も頑丈な方がよかったので、重量については了解済。

Ambrosio x Chris King



もちろん軽量ホイールを御希望の方は、ホール数の少ない仕様がある別のリムを選択すれば、もっと軽くすることは可能です。

負荷の小さいフロントホイールのスポークの数を、リアより少なくすることもできます。

Chris King のハブは、そのような御希望に応えるべく、前後とも4種類ずつホール数を設定しております。






ここまで読んでおわかりいただけると思うのですが、手組みホイールは組む上で様々な要素がからんできます。

さらにスポークのテンションやホイールの組み方も指定することができますし、それで微妙に乗り味が変わってきたりします。

あまりにも要素が多いので若干訳が分からなってしまうという点は否めませんが、世界にたった一組の「自分仕様のホイール」が出来上がる満足感は、大手メーカーの完組ホイールをぽっと購入することからは味わえないものです。





さらにChris King のハブは10種類のカラーがラインナップされています。

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ルックスも自分仕様にできるのもうれしいですね!






Cieloを御購入いただいたお客様は、やはりR45 を選んでくださる割合が高いのですが、カラーもこだわられて素敵なホイールが組み上がりました。



例えばCross Classic のY様はR45ゴールドで、リムは幅広でハトメ付きのDT Swiss TK540、スポークはダブルバテッドで軽量かつ頑丈なDT Competition で。

30ミリ前後のタイヤの装着を想定した、ツーリング仕様です。

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色々悩まれた末にゴールドにされました。

ブルーのボディとあわせると、とても映えますね。









イーストリバーサイクルズでは、ヘッドセット同様、高い精度を誇るChris King R45 ロードハブで組まれたホイールを多くのライダーの方に試していただきたいと考えております。

御興味のあるお客様は是非一度、御相談ください。

私のVIVALOで試乗も可能です。

お待ちしております!!









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by shun_okano | 2012-06-30 12:54 | Chris King