2012年 04月 17日

Vivalo Sportif の御紹介

先日、工場見学&淡路島ライド「Vivalo Rendezvous」にいってまいりました。


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ビルダー日下さんの含蓄のある話しも、美しい瀬戸内海の海岸線を走ったライドも楽しかった!
詳しいことは、またあらためまして。







今回は、そのイベントの前に納車させてもらったVivalo Sportif の御紹介です。


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スポルティーフとはもともと、戦前からフランスで行われていた長距離サイクリングに使用される自転車のこと。

ロードレーサーもそこから派生してできたものです。

現在でも根強い人気を保っており、700x28位の太目のタイヤ+ロングアーチのブレーキ+前後フェンダー+キャリアー、というスタイルは自転車好きであれば「一台は持っておきたい!」という所有欲をそそられます。



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そんなスポルティーフを選ばれたオーナー様は、スポーツバイクが一台目という20代のお若いお客様。

単に恰好だけでなく、キャリアー位置やハンドルとサドルの高低差を考慮にいれた、いわゆるスポルティーフ独特のジオメトリーにも御納得いただいた上で、つくらせていただきました。





色味については、オーナー様の趣味がそこかしこに反映されたものになりました。

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カラーがいいでしょ?
ベースのカラーは「鳥の子色」、赤の部分は「深緋」という、専門的には和色に属するカラーだそうです。
確かに鮮やかですが、どことなく落ち着いた和な雰囲気があります。



ストライプはちょっと若い方らしく、そしてヘッドチューブのマークはニュービバロを象徴するロゴ「Vivalo Phenix」を選んでくださいました。

ストライプもステッカーでなくて塗装です。


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ダイアコンペが新しく出した旅自転車のパーツのシリーズ「ENE CICLO」、お値段もお手頃でなかなか良いです。
早速、フェンダーを採用させていただきました。

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ENE フェンダー ¥4,200



お若い方なので、パーツはそこそこで。
パーツはTIAGRA、ホイールは弟さんのもらいものです。

フレームが良いですから、じょじょにグレードアップしていっていただけると幸いです!





このパーツ構成ですべてつくって、ホイールが新品だとしても26万円くらい。
安いと感じるか、高いと感じるかはお客様次第ですが、KAISEI019のパイプのカスタムフレームだったら、お買い得ではないでしょうか?



基本的には自転車のタイプは何でもこいのビバロ

「こんな自転車をつくりたい!」というアイデアがあるお客様は、是非一度イーストリバーサイクルズに御相談ください。

お待ちしております!









まだまだ夜は冷えますが、急に暑くなりだすんですよね、毎年。
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by shun_okano | 2012-04-17 21:57 | VIVALO


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