2011年 07月 20日

Solo Cyclewear の取り扱いを開始しました

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Solo Cyclewear from Newzealand、イーストリバーサイクルズにて取り扱いを開始しました。



SoloはAuckland 在住の熱狂的なサイクリストであるPaul Masonによって、2005年に設立されたサイクリングウェア・ブランドです(写真は本人ではありません)。

自転車に乗ることだけでなく、スポーツサイクルの歴史への造詣も深いPaul が最初に製作したのが、現在のSolo のラインナップの中心的存在であるClassique Jerseys のシリーズ。

本格的なアマチュアレーサーでありながらクラシックバイクの愛好家でもあるPaul にとっては、最新の素材でつくられたレースジャージも伝統的なウールジャージも、すべて面において満足のいくものではありませんでした。

そこでClassique Jersey が誕生しました。


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Classique Jersey は、様々な国々にかつて存在したクラブチームのジャージのデザインがベースになっています。
現代ほどレースが精鋭化されていなかった、古き良き時代のデザインですね。



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Solo Classique Jersey Dempsey's ¥14,700




優れた発汗性能をもつNUVOTECH という化学繊維に、レザープリントではなくスクリーンプリントで色がつけられているのがClassique Jersey の最大の特徴です。
レーザープリントの「スポーツウェア」然とした感じはまるでなく、遠くから見た印象はかつてのウールジャージと変わりない鮮やかさ。
でも、スポーツウェア的な性能が落ちるかというと全くそんなことはありません。
むしろ高級サイクルジャージ並みの着心地の良さです。

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袖口や首回りは肌触りの良いライクラが採用されていたり、グローブをしたままでも開閉しやすい大きいジッパー、裾のシリコンの滑り止め、スマートフォンが入ってしまうサブポケット
 等、サイクリストならではの細かい配慮がうれしい限り。


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デザインは定期的に入れ替わっているのですが、紹介させてもらったDempsey's 以外の現在のラインナップはこんな感じ。


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Banque de Liberté


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St Neith


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Maxwell


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König


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Halcón



最新作でこんなのが2点増えます。

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ATR


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Heuvel


デザインだけの違いで、ジャージ自体はすべて同じものです。

地理が得意な方なら! ジャージのカラーでどこの国のものかお分かりいただけると思います。



モデルはすべてSolo周辺の本物のアマチュアライダーである友人がつとめています
よくあるわざとらしいイメージ写真なんかを使用しない、彼らのアティチュードも好きです。
我々日本人からすると、一般の方でもモデルみたいですが・・・。




とにかく一回着てみていただきたいSoloのジャージです。
だまされたと思って、是非!!




こんなの見るとニュージーランドに一度行ってみたいな、なんて思ったり・・・。
日本に似てますよね。




個人的にバックで流れるこの曲、めちゃくちゃ好きです!
Small Faces 「Tin Soldier」








宜しくお願いします!!
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by shun_okano | 2011-07-20 20:33


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