2011年 04月 17日

VITAL FOOT PROJECT について

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先月起こりました震災による被災地に対して、椿昇さんをはじめとするアーティストの方々が「何かできないか?」ということで活動を開始しました。



それが「VITAL FOOT PROJECT」。
私のつたない説明ではいけないので、詳しい内容はコチラを御覧ください。


そのプロジェクトにおけるカーゴバイクの試作車をVIVALO が手がけることになりました。
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このバイクが被災者の方々のお役に立つことを祈るばかりです。
VIVALOのスタッフのみなさん、お疲れ様です!



優れたアーティストの方々が自転車を「未来を築くための道具」として選んでくださったことに対し、自転車を生業としている一人としてうれしいと思うと同時に、自分が自転車をそこまできちんと認識しているかというと、日々の生活にかまけて単なる「商品」としか思っていたりいなかったり。
お恥ずかしい限りです。



誇りをもって、これからもイーストリバーはVIVALOとともに歩んでまいります。






椿さんのブログにあった下の一説、当たり前のことだがとても重要だと思うのですが、みなさんはどうでしょう?

「いま同僚が乗っているクロモリ車は、実弟が中学1年の時にVIGORE(京都)でオーダーしたのですが、何度か再塗装して今も元気に走ってます。ということは50年は楽々使える。ということは石油時代の後もまだ走ってる。当然僕はもう灰になってる(笑)。なんでもかんでも大量生産大量消費して来たライフスタイルが放射能汚染を生んだと僕は思っています。このプロジェクトは未来を大切にしたいという決意表明です!」
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by shun_okano | 2011-04-17 22:55 | VIVALO


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