2011年 02月 12日

CALAMITAのロードだったらカジュアルでもOK

最近よく感じるのが「ロードには乗ってみたいけど、あの恰好はちょっと・・・」というお客様が多いこと。
そう、あのピタピタのレーシングパンツというやつですね。
私も自転車に乗り始めてずいぶん経ちますので大分神経は麻痺してますが、あれをはいたまま街中のコンビニに入ったり、都内の地下鉄に乗ったりするのには、いまだに抵抗があります。


さらにそうしたお客様のお話しをうかがうと、自転車本体についていえば、アルミやカーボでできた太いパイプのロードバイクというのは、「レーパン」文化と直結しているようです。
デザインも派手で強そうですしね。
「ああいうバイクに乗るには、ああいう恰好をしなければならない」と、勝手に思い込んでいるお客様も少なからずいらっしゃるほど・・・






そこで、これ。
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CALAMITA UNO  ブルーノッテ ¥118,650


クラシックなスタイルのスチールフレーム。
これは大丈夫な方が多いです。
かえって自転車に全然乗っていないお客様からも、「かっこいい!」なんて声をかけていただいたりします。
やっぱり普遍的な美しさがあるのですね。


ただ、イタリアンブランドのものだとフレームだけで20万以上しちゃいますし、20万円以下の完成車だとデザインがちょっとやんちゃな感じで高級感がなかったりします。



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そこでCALAMITA

CASATITOMMASINI 等の輸入代理店であるアクションスポーツのオリジナルブランドです。
10万円代の完成車とは思えない高級感でしょ?
イタリア有名ブランドのクロモリフレームを得意とする会社ならではのセンスですね。


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シンプルなラグ(パイプとパイプのつなぎ目の部材)が採用されたフレームは、ロウ付け溶接で作られている本格的なものです。
淵がゴールドになっているところも、芸が細かい。

カラミータ・オリジナルのパイプは、しなやかにスピードがのびるクロモリの良さを十分に味わっていただける性能があり、軽さもUNOで9.3キロ!
街乗りだけでなく、ロングライドやちょっとしたレースで使っていただいても満足していただけると思います。


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完成車のギアにはクラシックな外観を優先するために、ダブルレバーが採用されていますが、本格的に乗るんだったら、やっぱりシマノのSTIレバーに交換してもいいかもしれません
SHIMANO SORAレバー+アウター受けでプラス¥18,234。
最初から変えてしまう場合は工賃をいただいておりません。






こんなスタイルのロードバイクでしたら、普段着で乗っても違和感ないですよね?
街乗りにエクササイズに、幅広くお使いいただけるはずです。




レーパンとはほど遠い、こんなのも似合いそう・・・




ロードに乗ったことがない方も、是非CALAMAITAから始めてはいかがでしょうか?
新しい世界が広がりますよ!
お待ちしております。
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by shun_okano | 2011-02-12 19:10 | CALAMITA


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