2014年 10月 30日

渋いBRUNO入荷してます



当店から自転車で15分ほどの豊洲の秋空。

日本のどこにいってもありそな風景ですが、この空気感は東京のベイエリア(古い!)独特のものであったりします。

決して住みやすいところとは言えませんが、東京も悪くないと思います。





そんな東東京の街中を走るのにぴったりな自転車はBRUNOだと思うのですが、このたびBRUNOから渋いカラーで新しい2機種がリリースされました。


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BRUNO MINIVELO 20 FLAT BLACK EDITION

カラー: マットブラック(写真)・ダークブルー

サイズ: 510

定価 ¥56,160 税込





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BRUNO DAY TOUR 700C FLAT BLACK EDITION

カラー: ダークブルー(写真)・マットブラック

サイズ: 520

定価 ¥69,120 税込




MINI VELO 20 FLAT は昨年のSKIPPER の後継モデルで、男性や背が比較的高い女性の方向けのミニベロ。

小回りがきいて、乗りやすいです。

DAY TOUR 700C は、今までBRUNOに有りそうで無かった、700C の真っ当な(?)クロスバイク。

名前の通りロードというよりも、ツーリングバイクがベースになったフラットバーになります。

タイヤは700X32とちょっと太目で、段差の多い街中でも安定した乗り味です。




両機種ともいつものBRUNOらしい淡いカラーのラインナップもそろっていますが、今回紹介するのはこれまでBRUNOにはなかったダークなカラーのシリーズ。

ホイール・タイヤ・サドル・グリップなんかも黒で統一されています。

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大人も男性の方も馴染みやすく抵抗なく乗れますね・・・・と、思うと結構女性がこういうカラーを喜ばれたりします。




当店では2機種とも、マットブラックとダークブルーをそれぞれ在庫しております。

サイズは御身長が165~175センチの方向けです。





御興味のある方は是非現物を御覧になりにいらしてください。

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きっと好きになりますよ!















# by shun_okano | 2014-10-30 21:06 | BRUNO | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 21日

「こころ旅」とCALAMITAキャンペーン

自分のまわりの自転車乗りの間ではあまり話題にのぼることが少ないですが、NHKで放映されている「こころ旅」をよく観ています。



御存知の方が多いと思いますが、俳優の火野正平さんが、毎回視聴者から送られてくる手紙をもとに、視聴者の方々の思い出の場所を、自転車で訪ねるという番組。





自転車に関するテレビ番組は惹かれるものがほとんど無いのですが、「こころ旅」については別で、録画して観たりしています。

火野さんが自転車に乗るときの格好がかなり奇抜(?)であったりと、自転車乗りの立場からすると突っ込みどころ満載ではありますが、この番組には「自転車を使って楽しむこと」の理想的な形があるように思います。

仲間と数人でほどほどの距離を移動して、お昼を食べるためや美しい景色を眺めるために足をとめながら、目的地を目指す。

シンプルな行為ですが、そこにはたくさんのドラマがあります。

だから、自転車で遠出した経験のない多くの方々にもアピールするのでしょう。

火野さんもかっこいいし、「自転車っていいよなあ」と思わせるものがあります。












火野さんが乗っているのは、TOMASSINI というメーカーのSINTESI というイタリア製の高級クロモリバイクですが、初めてロードバイクをお求めになるお客様には、ちょっと敷居が高い。


そこで当店のお奨めは、日本のブランドであるCALAMITA

10万円台で性能が優秀で、シンプルなデザインのクロモリロードバイクがラインナップされています。







イーストリバーサイクルズでは、在庫車がちょっとだけお買い得になっています。


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CALAMITA ARGENT

カラー: 限定アクアブルー

サイズ: 490

定価 ¥156,600 税込 → 特別 ¥***,940 !!



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CALAMITA ARGENT

カラー: ブルーノッテ

サイズ: 520

定価 ¥156,600 税込 → 特別 ¥***,940 !!

  お買い得車は御成約いただきました。誠にありがとうございます!

スレッド&スチールフォークやラグを採用したクラシックなスタイルのモデル。

乗り心地は、クロモリらしくとても快適です。

ダブルレバーの仕様ですが、10スピードのギアが装着されていますので、シマノのティアグラのレバーに交換するとより実用性が高くなります。

アクアブルーは限定生産のさわやかなカラー。





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CALAMITA DUE

カラー:アイスホワイト

サイズ:520

定価 ¥102,600 税込 → 特別 ¥**,340 !!



こちらはTig溶接のフレームにカーボンフォークを装着した軽量モデル。

結構しっかりとした走り心地です。

ARGENT同様、ダブルレバー仕様でリアのギアは9速です。

初心者の方には最適な1台。




サイズについては、490は御身長が160~170センチくらいの方向け、520は165~175センチくらいの方向けになります。








寒くなってきたとはいっても、まだまだ自転車に乗ると少し汗ばむくらいの快適な季節。

しなやかに走るスチールフレームで、ちょっと旅に出てみませんか?

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# by shun_okano | 2014-10-21 11:21 | CALAMITA | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 19日

素敵な思い出「古民家ライド」、お疲れ様でした!

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ちょうど一か月くらい前になりますが、檜原村に移住した友人のジンケン君にガイドを頼んで、イーストリバーサイクルズ主催の「古民家ライドツアー」を開催しました。

ほとんど平地の無いあきるの市と檜原村を、上ったり下ったり思い切り走って、夜は古民家に泊まらせてもらって、参加者のみなさまと楽しい時間を過ごしました。

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何かとたて込んでおりまして、ブログにあげられなかったのですが、遅ればせながら簡単に報告させていただきたいと思います。







走ったルートは、一日目があきるの市と八王子市にまたがる地域をぐるっと一周、二日目は檜原村をだいたい一周といった感じでした。

ガイドのジンケン君が案内してくれた道は、こちらのリクエスト通り、旧道と林道ばかりの、非常に味わい深いもの。

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一同、大変満足致しました。







先ずは一日目の様子をダイジェストで。

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走った距離はそれ程ではありませんが、絶え間なく大小の峠が現れるので、結構お腹いっぱいになりました。

武蔵五日市の駅を出てからしばらくは、市街地もちらほら現れますが、やがて物音ひとつしない峠道へ。

コスモスや彼岸花などの秋の花々や川のせせらぎが本当にきれいで感動したのですが、最後に訪れた鍾乳洞でとどめをさされました。

夜は古民家の庭でバーベキュー。

おいしい空気の中で味わうお肉や飲み物は格別でしたが、疲れていた一同は早々に就寝しました。







二日目の様子はこんな感じ。

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起床後は地元のパン屋さんのバターロールとコーヒーをいただき、出発前には冬の大雪でつぶれてしまった倉庫の片づけ。

オーナーの萩原さんと再会を誓い別れてからは、檜原村内のライドを堪能しました。

一日目のルートと比較するとかなり山深く、上りもきつかったですが、上りきったところからの絶景は一日目以上の感動がありました。

この日のハイライトな何と言っても、数キロのロードバイクでのダート走行。

初めてでとまどった参加者の方もいらっしゃいましたが、個人的にはとてもエキサイティングでした。

ライドのしめに予定していた温泉は、施設の故障で足湯のみを楽しむにとどまりましたが、これもまた良い思い出。

武蔵五日市駅に戻ったときには、すっかり暗くなり、近くのコンビニで買った飲み物で軽く乾杯してから、各自帰途につきました。






今回、道案内だけでなくユーモアを交えた解説で檜原村近辺の魅力を我々に伝えてくれたジンケン氏、重い一眼レフをかついで一緒に山を登って貴重な写真を撮ってくれたマエダ氏、素晴らしい空間と食事を提供してくださった古民家オーナーのハギワラさん、また最後まで楽しく安全にライドを終えるために協力してくださった参加者全員に心から感謝致します。





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グループライドはやっぱりいいですね!

また、やりましょう!











*すべての写真を御覧になられたい方は、コチラからどうぞ。
















# by shun_okano | 2014-10-19 20:58 | イベント | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 17日

BROOKS CAMBIUM のニューモデル登場

今シーズンにはCAMBIUM C17 をVIVALOのシクロ車に装着して、いろいろなところに出かけたイーストリバー店主。

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しばらく使ってみましたが、これ、かなり快適です。

オーガニックコットンと天然ゴムでできた本体は、適度にしなり、衝撃を吸収してくれているようです。

「スチールバイクにマッチするメンテフリーのサドル」として、かなりの名作なのではないかと思われます。



ただ、結構幅広のコンフォート系のサドルなので、シッティングでがんがん踏む方にはちょっとむかないかもしれません。



また、革サドルほどはなじまないので、他の平板なサドル同様、股間が痛くなる方がいらっしゃるかもしれません。








そこで今回新たに登場したのが、CAMBIUM C15 と C15 CARVED

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BROOKS C15   ¥21,600 税込

カラー: ナチュラル・ラスト・ブラック






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BROOKS C17 CARVED ¥23,328 税込

カラー: ナチュラル・ブラック・スレート(グレーに近いブラック)






C15 はC17と比較すると22ミリ幅が狭くなっている、レーサータイプのライダーが使用することを想定したモデルです。

もちろん素材やつくりは変わりませんので、C17の快適性は維持されています。



C15には昨年度になかった新しいカラーも追加されました。

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RUST

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BLACK



ラストは渋いブラウン。

クロモリのバイクに合わせるには間違いのないカラーです。

ブラックは昨年からあるスレートよりもさらに黒くなりました。

ベースもゴムの色ではなく黒くなっています。






C17 CARVED は、股間のあたる部分が空いていて、CAMBIUM を付けたいけど上面が平板なサドルは不得意という方には、とても喜ばれるサドルだと思います。

何しろCAMBIUMみたいな機能性を持ち、スチールバイクに合うサドルというのは他に存在しませんので。



こちらはラストのカラーはありませんが、スレートがあります。

また、全長がちょっと短く数ミリ幅広のSシリーズもラインナップされています。

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BROOKS C17 S CARVED ¥23,328 税込

女性の方や、御身長が低く小さ目のフレームに乗られている方、またMTBのように状態を動かす乗り方をされる方は、Sを選ばれるとよいかと思います。







当店の在庫はウェブショップでもお求めになれますので、遠方にお住まいのお客様はコチラからどうぞ。






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ブルックス カンビウム、是非、一度お試しください!












# by shun_okano | 2014-10-17 23:13 | BROOKS | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 16日

固定ホルモン会の若手のエースのVIVALO TRACK with ENVE

固定ギアでホルモンを食べに行くことに端を発してスタートした「固定ホルモン会」というかなり変わった名前の自転車サークル。

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その後、ヒルクライムをメインとしたツーリングを楽しみながら現在に至ります。

私もさぼり気味ながら末席に加えていただいており、未だに多くの知見を得させてもらってます。

輪行による現地アプローチが多いので(帰りの反省会のため)、車内での迷惑を考えあえてメンバーを増やしていませんが、自転車のサークルとしては正しいあり方ではないかと思っています。






そんな固定ホルモン会の若手のK氏のVIVALOの御紹介。


フレームを作って、組ませてもらったのは随分前なのですが、最近大幅にパーツ交換をさせていただきました。


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オフホワイトにピンクロゴの、ちょっとフェミニンなテイストのあるVIVALO。

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最初はデュラエースハブ+アルミリムの大人しいホイールを履いていたのですが、御覧いただいてお分かりの通り、大幅にENVEパーツに変更しました。

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ハブはPAUL のトラックハブ、スポークはSAPIM CX-RAY。

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カラーデカルは時間がかかりますが、本国からの取り寄せが可能です。

ラインナップは以下の通り。






軽くなったのはもちろんですが、K氏曰く「足元の安定感が高まり、高速で下ってバックを踏んでも怖くなくなった」とのこと。

ENVEの剛性感を考えると、さもありなんといったところでしょうか。





イーストリバーサイクルズではVIVALOのカスタムフレームだけでなく、ENVEのホイール組みも承っております。

御興味のあるお客様は、是非お問い合わせください!















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また固定で旅がしたくなってきました・・・・













# by shun_okano | 2014-10-16 20:20 | VIVALO | Trackback | Comments(0)


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